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金利動向

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金利動向は、基本的にその国の経済情勢と密接に関係している。
金利動向を考える場合には期待インフレ(物価上昇)があることから、実質金利と名目金利(市場金利)を区別して考える必要がある。
実質金利とは名目金利から期待インフレ率を引いたものである。


 実質金利= 名目金利-期待インフレ率


例えば、景気後退によって金融緩和が実施されて名目金利が低下すると、預貯金などよりも貴金属の魅力が高まる。また景気過熱や労働市場の逼迫、原油価格の上昇などによって物価上昇率の上昇が予想される(インフレ懸念が強まる)と、貴金属の値上がりが見込まれて投資資金が貴金属に向かうことになる。

名目金利は、債券相場の利回りを目安にするため、インフレ率が一定の場合、債券相場の上昇(利回り低下)は貴金属相場の強材料、債券相場の下落(利回り上昇)は貴金属相場の弱材料と言える。

ただし投資家にとって貴金属よりも債券が魅力的な投資先と見られる場合、貴金属が売られて債券が買われるという可能性もあり、債券相場と貴金属相場の関係を見る場合は、資金の流れを考える必要がある。



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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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