スポンサーサイト

トレードテクニックを入手しよう
★にほんブログ村★ ← クリック!
ロウソク足(2本の組合せ)の見方
---------------------------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


≫ トレーダーズアンケート①にご協力ください!
≫ トレーダーズアンケート②にご協力ください!

金の価格変動要因

トレードテクニックを入手しよう
★にほんブログ村★ ← クリック!
ロウソク足(2本の組合せ)の見方
---------------------------

貴金属の価格に影響を及ぼす変動要因としては、景気・インフレ動向、通貨の動向、株式・債券の 動向、国際情勢(政治・経済)、ファンド・マネーの動向など、貴金属市場以外の要因と、鉱山会社 の供給事情やヘッジ戦略、アジアや中東地域での消費・投資動向、環境規制などによる工業用需要の変化など、貴金属の各商品独自の要因とに分けられる。


過去の金市場を振り返ると、1970年代のオイルショックに伴うハイパー・インフレや中東情勢、 あるいは旧ソ連絡みの緊張(1979年12月のアフガニスタン侵攻など)などから金投資が活発化したことがある。また1987年のブラック・マンデー(ニューヨーク株式市場の暴落を発端とした世界同時株安)の時に急騰した一方、1990年代に入ると湾岸戦争にも旧ソ連のクーデター発生にも過去ほどの反応を示さなかった。

しかし2001年9月11日の米同時多発テロをきっかけとする米国の対テロ戦争や日本のペイオフ解禁(銀行預金の保証金額を最大1,000万円とする制度)により、金投資が復活しつつある。

2004年夏からの原油高騰、2007年に入ってからは米国のサブプライム問題に伴う米 連邦公開市場委員会(FOMC:Federal Open Market Committee)の利下げとあいまって、インフレ懸念の高まりによる、金をはじめとするコモディティへの投資資金のシフトが起こったが、2008年夏頃の原油価格急落にともなうファンドのポジション解消、同年秋のリーマンショック以降のファンドの縮小が進み、投資マネーが金相場に与える影響は相対的に弱まっていると考えられる。

なお、 金ETFのポジションは拡大を続けているが、長期保有目的の投資家が主なユーザーであり、短期的な相場形成要因にはなりにくいと思われる。



≫ トレーダーズアンケート①にご協力ください!
≫ トレーダーズアンケート②にご協力ください!

テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。