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鉱山生産 - その他の新興産金国

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その他の新興産金国

(1)南米諸国
 南米では北米の金鉱山会社の資本参加によって、ペルー、チリ、アルゼンチンなどで金鉱山が開発されている。特にペルーは、1993年の27トンから2006年の203トンへと急速に生産量を増やした。 2007年には170トンと、前年から12%の落ち込みを見せたが、世界で第5位の産金国の座を維持している。
 これに対し、かつて南米第1の生産量を誇っていたブラジルは、1988年の102トンをピークに金の生産量は減少しつつあり、2007年の数字では57トンとなっている。

(2)東南アジア
 東南アジアではインドネシアの生産量の伸びが顕著である。1990年の18トンから、この10年余りで急速に金の生産量は増大し、2007年には147トンと世界第7位の産金国となった(ちなみに2001年は183トンで世界第4位)。
 このほか東南アジアでは、パプア・ニューギニアが、インドネシアに次いで、年間60トンから70トン程度の金を安定的に生産している。

(3)中国
 中国も近年、金の増産が顕著で、1993年に119トンであった生産量は、2007年には281トンまで増加し、前年比9%減で270トンであった南アフリカを抜いて世界一の金生産国となった。中国では経済成長に伴い金消費の拡大が続いており、増産投資も活発化している。現在、中国政府は、より一層の増産に向けて、鉱業を自由化し、外国資本の導入を促進しつつある。

日本
 日本の新産金は年間約9トンで、世界の生産量のわずか0.3%から0.4%程度に過ぎない。その大半は住友金属鉱山の菱刈鉱山(鹿児島県)からの生産によるものである。しかし菱刈鉱山の鉱石は世界有数の高い品位を誇っており、その埋蔵量は約260トンと推定されている。



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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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