スポンサーサイト

トレードテクニックを入手しよう
★にほんブログ村★ ← クリック!
ロウソク足(2本の組合せ)の見方
---------------------------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


≫ トレーダーズアンケート①にご協力ください!
≫ トレーダーズアンケート②にご協力ください!

通貨制度との関係 - 現在の通貨制度における金の役割

トレードテクニックを入手しよう
★にほんブログ村★ ← クリック!
ロウソク足(2本の組合せ)の見方
---------------------------

現在の通貨制度における金の役割
 以上のように、1978年のIMF 協定の第二次改正によって、金は国際通貨制度において少なくとも制度的・形式的には、その役割を終えたと言える。しかし、金は実際には多くの国々にとって外貨準備のための重要な資産であって、各国の中央銀行のみならずIMF 自身も多くの金を保有している。

 現在のIMFの金に関する基本的な政策は、IMF 自身が不測の事態に備えるために比較的大量の金を資産として保有し続けるものとし、同時に金の保有により財源活用と信用強化の両面における運営上の機動力を確保し、加盟国がIMFによる金保有の恩恵を享受することができるよう努めるというものである。ちなみに2008年末時点の世界の各国・国際金融機関の金の準備高の総計は29,697トン、その中でIMFの金準備高は、米国(第1位8,133トン)に次ぐ、ドイツ(第2位3,413トン)とほぼ同水準(3,413トン)、我国は第7位で765トンとなっている。

 さらにIMFは、自らが保有する金の流動化が財務体質の弱体化につながらないよう努めることはもちろんのこと、金市場の混乱を回避することもその責務としている。


≫ トレーダーズアンケート①にご協力ください!
≫ トレーダーズアンケート②にご協力ください!

テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。