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通貨制度との関係 - 変動相場制への移行とキングストン合意

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変動相場制への移行とキングストン合意
 主要先進国が全て変動相場制に移行した1976年1月、ジャマイカのキングストンでIMFの暫定委員会が開かれ、変動相場制の正式承認を含むIMF 協定の第二次改正が行われた。ここで第二次世界大戦後の国際通貨制度の共通単位であり特別引出権:SDR( Special Drawing Rights)の価値基準であった金の使用が正式に廃止された。併せて金の公式価格も廃止され、IMFと加盟国間の取引に金 を使用する義務も撤廃された。さらにIMFが金の取引において、その価格の管理や固定価格の設定をしない旨の義務付けを行った。以上の合意は「キングストン合意」と呼ばれ、1978年4月1日に発効した。

 変動相場制は、外国為替市場で取引される為替レートを、一定比率に固定せず、その需要と供給により自由に変動させる制度である。変動相場制には、国際収支の不均衡を自動的に調整させる機能が あると考えられていたが、資本取引が活発になり金利差が相場に大きく影響を与える局面などでは、 為替レートは必ずしも経常収支を均衡させる水準に決まらず、大きくかけ離れた水準で推移する事態も多々見受けられる。
 現在は、変動相場制を基本に据えつつも、市場メカニズムの調整機能を補完するため、中央銀行による市場介入や各国のマクロ経済の政策協調など、望ましい国際通貨制度の在り方が模索されている。


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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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