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国内石油製品の先物市場

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石油は基幹エネルギーであるとともに輸入依存度が高いことから安定的に供給する必要性が高く、 石油産業は政府により長年規制を受けてきた。しかし1996年には「特石法」が廃止されるなど規制 緩和が進み、輸入から販売に至るまで市場原理に基づく自由競争が加速した。このような環境変化に 伴い、石油産業にとっては、透明性のある価格形成の仕組みや価格変動のリスクヘッジの場の創設が 重要となった。

 そのような時代背景の中、東京工業品取引所では、1999年7月にガソリンと灯油が、2003年9月に軽油(現在、取引休止中)が上場され、石油製品の代表である白油三品全てが上場され、2001年9月上場の原油と合わせ日本で初となる石油先物市場が創設された。相場上昇局面にあったことも手伝い、これらの石油先物市場は、開設当初から取引が活発化した。特に製品市場では、形成される価格 の透明性と信頼性が高く、価格変動のリスクヘッジの場として活用される機会が増え、新たな仕入チャ ネルとして、流通業者が積極的に受渡しを行うことで価格指標として定着している。

こうした長年の実績に加え、競争力強化に向けた東京工業品取引所の地道な努力もあって、2007年以降、複数の大 手元売会社が、取引参加者として取引に参加することとなった。その結果、東京工業品取引所の価格 を仕切価格として採用する元売会社が増加しており、価格指標としても広く業界で受け入れられている。一方、中部商品取引所(現・中部大阪商品取引所)では、中部地区の石油製品を対象としてガソ リン及び灯油が2000年1月、軽油が2004年1月にそれぞれ上場されている。

※白油
一般的にガソリン、灯油、軽油などの総称で、これらの製品が無色透明に近いことからつけられた。



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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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