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OPEC の誕生

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(1)石油資源の国有化
1938年、当時有力な産油国メキシコが、国内の石油産業を国有化してぺメックスを誕生させた。これが産油国の資源国営化の最初とされている。その後、1948年には、有力な産油国であるベネズエラは、同国のメキシコ化(= 国有化)を恐れた米国との間で、原油から得られる利益を折半する「利益折半方式」を獲得した。

こうした実態が中東産油国の知るところとなり、1950年のサウジアラビアを手始めに、中東の主要な産油国も「利益折半方式」を獲得したが、イランでは、英国政府系のアングロ・イラニアンとの利益配分の交渉が難航している間に政権交代があり、一気にアングロ・イラニアンの国内施設が接取され、国営イラン石油が誕生した。

(2)世界最強のカルテルOPEC
1950年代には中東地域を中心に油田開発が進み、原油生産量が倍増し、再び供給過剰による公示価格の下落問題が発生した。産油国の意向を無視して、メジャーが数回にわたって公示価格を引き下げたことに産油国は猛反発し、その結果、サウジアラビアとベネズエラの動きに呼応し、イラン、イラク、クウェートを加えた5カ国によって1960年に「OPEC」(Organization of Petroleum Exporting Countries: 石油輸出国機構)が誕生した。このように、有力な産油国が協調してメジャーとの利益配分で、優位な地位を維持する時代が到来することとなった。

OPEC にはその後、カタール、インドネシア、リビア、アラブ首長国連邦(UAE)、アルジェリア、ナイジェリア、エクアドル、ガボンが加入した。1993年にエクアドル(2007年11月に再加盟)が、 1995年にガボンが脱退、アンゴラが2007年に加盟、2009年にインドネシアが脱退し、現在は12カ国で構成されており、事務局はオーストリアのウィーンに置かれている。



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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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