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石油産業の発展と歴史(セブン・シスターズ(メジャーズ))

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第一次大戦後、米国、ロシア、東南アジア、中東に続いて、中南米でも石油資源が次々と開発され、世界的に原油の供給は過剰さを増していった。旧スタンダード系の有力会社とシェルなどの欧州系石油会社は、1928年レベルで販売シェアを固定化する包括的なカルテル協定を結んだ。

このカルテルによって、欧州系の「ロイヤル・ダッチ・シェル」、「ブリティッシュ・ペトロリアム」の2社、米国系の「エクソン」、「モービル」、「ソーカル」、「テキサコ」、「ガルフ」の5社を中心とした石油会社各社は、欧米の列強政府を後ろ盾にし、世界各地の石油資源を共同で支配し、世界中の販売網と石油事業の垂直的な統合に成功した。

この7社の強力な石油支配を評して、石油資源確保に乗り遅れたイタリア・ENI 公団総裁が「セブン・シスターズ」と呼んだ。また、CFP(フランス石油= 現トタール)を加えて「エイト・シスターズ」とよぶこともあった。こうして世界の石油資源と価格決定の仕組みが構築され、1950年代の黄金時代を迎え、1960年代まで石油はセブン(エイト)・シスターズの個々の称号である「メジャー」の手に握られた。



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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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