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石油製品 物流

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物流手段
 石油製品は、内航タンカー(バージ)、タンクローリー、パイプライン、タンク車(鉄道)などの物流手段によって搬送される。
供給経路
 石油製品がSS(サービス・ステーション)に供給される経路は大きく二つに分類される。
 一つは、元売が製油所または輸入基地(一次基地)から、直接、タンクローリーによってSSに届ける持ち届けである。
 もう一つは、SSを経営する特約店、販売店が契約するタンクローリーにより、一次基地もしくは油槽所(二次基地)に出向いて引き取る倉取り(ex-pipe)で、系列外取引(第6項 販売 参照)では後者が主流となっている。

物流の変遷
 石油業界においても、物流コストの削減は重要な課題である。このため、最近では二次基地を経由せずに、一次基地から直接タンクローリーで搬送するケースが増加している。その背景には、高速道路網の発達や、消防法の緩和によるタンクローリーの大型化、他の元売との業務提携による物流の相互乗り入れ(ジョイント・バーター)の増加などが挙げられる。
 ジョイントとは、元売の系列出荷基地に、他の元売の乗り入れを許容することをいう。バーターとは、例えば京浜地区で元売A社が自社製品をB 社に供給する一方で、阪神地区でB社が同量の自社製品をA 社に供給する製品の交換・相互融通の契約形態のことをいう。

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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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