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石油製品 規格

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日本の石油製品の規格として、生産段階におけるJIS規格(日本工業規格)がある。東京工業品取引所の標準品としては、ガソリンはJIS・K2202の2号(レギュラーガソリン)、灯油はJIS・K2203の1号(民生用灯油)が規定されている。
 一方、流通段階の規格には、揮発油等の品質の確保等に関する法律(品確法)に基づく流通規格がある。

品確法は、1995年4月に制定され、翌年4月より施行された。その目的は、特定石油製品輸入暫定措置法(特石法)が廃止されたことを受けて、国内で多様な石油製品が流通する可能性があることから、石油製品の品質維持について明確な規定を設けるためにある。同法では、石油製品の品質を環境、安全及び性能の3要素に分類して基準を定めている。

 まず、環境と安全の項目については、強制的な規格項目(強制規格)が設けられ、国内でこの規格を満たさない石油製品は流通が禁止されている。日本に輸入される石油製品は、通関段階で強制規格を満たしているかどうかの検査が行われ、その基準を満たさない石油製品は通関が認められないことになっている。

 性能については、基本的には強制項目が設けられていないが、消費者の選択に委ねられ、標準的な品質としてJIS規格に準拠する標準規格が定められている。販売業者は標準規格を満たしている場合、店頭にSQマーク(スタンダード・クオリティー・マーク)を表示することができる。消費者はこのSQマークの有無を確認しながら石油製品を購入できる仕組みになっている。

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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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