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【地球温暖化と石油】温暖化を巡る国際的な動向

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<温暖化を巡る国際的な動向>

近年、地球温暖化が大きくクローズアップされるようになってきた。地球温暖化は化石燃料の燃焼に伴う二酸化炭素による影響が最も大きいと考えられており、このため地球温暖化問題とエネルギー問題は表裏一体の関係になってきたといわれている。

 こうした中、国際的な温暖化防止の取り組みとして、2005年に京都議定書が発効した。京都議定書では、温室効果ガスの排出量を2008年からの5年間において、先進国全体で1990年比5%削減するため、各国に目標(日本は- 6%)が設定されている。ただ、最大の排出国である米国が参加していないことや中国(排出量世界第2位)、インド(同第5位)、韓国(同第10位)等の大排出国を含む発展途上国には削減義務がないことから、削減義務を負っているのは世界の総排出量のわずか3割を排出している国に限られていること、さらに削減義務を負っている旧ソ連(ロシアは同第3位)や、東欧諸国では、90年以降、社会主義経済の崩壊で、経済活動が90年比で低迷したことから、排出量が大幅に減少しており、相当の余剰分(ホットエア)が発生していることなどから、効果に限界があるといわれている。

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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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