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ガソリン税について

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ガソリン税とは、正式には「揮発油税及び地方道路税」の意。地方道路税は2008年5月1日から2018年3月31日までガソリン1キロリットルあたり5,200円、揮発油税は1キロリットルあたり24,300円であるが、揮発油税については租税特別措置法の規定により倍額され、1キロリットル当たり48,600円となっている。

2008年1月、道路特定財源をめぐる租税特別措置法改正をめぐって、2008年3月31日(一部は4月30日)に期限切れとなるガソリン税等の暫定税率を10年延長する与党と暫定税率廃止を主張する野党が対立。
3月28日予算案は成立したが、歳入法案は採決されないままであったが、道路特定財源関係以外の2008年3月31日で期限切れとなる特別措置についての5月31日までの延長を盛込んだつなぎ法案については与野党が合意し、31日成立したものの、歳入関連法案の採決は行われず、4月1日で自動車重量税を除く暫定税率は廃止されることになった(ガソリン税の暫定税率撤廃は34年ぶり)。しかし、衆議院で再議決されたことに伴い、再び暫定税率が復活し、2008年5月1日から2018年3月31日までガソリン1リットルあたり53.8円と再増税になっている。


ガソリンの小売価格はガソリン本体価格とガソリン税相当額の合計に消費税が課された金額であり、伝票にも「内ガソリン税@53.8」等と記載されることから、ガソリン税に更に消費税を課しているように見えるため二重課税であるとされることがあるが、ガソリン税は販売者が負担するものであり、納税義務者が異なるため二重課税ではない。消費者が支払うガソリン税相当額については、あくまでも仕入れ価格に上乗せされた利益の一部である。


ガソリン税 1リットルあたりの税金 53.8(円/ℓ)の内訳

<揮発油税>
本則税率 24.3
暫定税率 24.3
税率 48.6

<地方揮発油税>
本則税率 4.4
暫定税率 0.8
税率 5.2

合計 53.8


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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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