スポンサーサイト

トレードテクニックを入手しよう
★にほんブログ村★ ← クリック!
ロウソク足(2本の組合せ)の見方
---------------------------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


≫ トレーダーズアンケート①にご協力ください!
≫ トレーダーズアンケート②にご協力ください!

東京ゴム 目標値と支持線、参戦ポイントについて

トレードテクニックを入手しよう
★にほんブログ村★ ← クリック!
ロウソク足(2本の組合せ)の見方
---------------------------

東京ゴムについてもう少し現状分析。

さて、ゴムは11月19日に245.2円まで上昇した。

一目均衡表の転換線をサポートとして機能しているようだ。

これにより、7月からの上昇ラリーは継続している。

ストキャスティクスは中段保ち合い圏から反転上昇して買われ過ぎ圏に戻った。
これはトレンドの継続を示唆する動きだ。

MACDは高値圏で再び買いサインのクロスを演じているが、これも上昇トレンド継続を示唆するものだ。

ただ、こういったサインはトレンドを継続するものであるが、天底を捉えるものではないため、基本的には短期参戦となる場合が多い。

そこで、目先、どこまで上昇するか一目均衡表の値幅観測論を用いて目標値を算出してみた。
上昇トレンドができる最安値は6月24日の安値150.5円だ。
ここから大勢の波動をみる、その高値である9月10日218.4円、この値幅は67.9円。

1波動の区切りとなる安値が9月15日189.2円。

この価格に67.9円を足すと、257.1円となる。

この数値は値幅観測論のN計算値である。

つまり、目先は257.1円まで上昇する可能性があるという一つの目安だ。


相場はどこで値動きが変化するかわからない。
主要な抵抗だったり、支持線だったり、目標値を予め確認しておく必要がある。


今回のゴムに関していえば、目先の支持線は均衡表の転換線や10月23日の高値235.7円となるし、目標値は257.1円となる。

トレンドができているときはなるべく安いところで買いのが鉄則だ。
その分、リスクも抑えることができる。

tokyo-gomu091125-1



≫ トレーダーズアンケート①にご協力ください!
≫ トレーダーズアンケート②にご協力ください!

テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。