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金相場 買い支配のエリアとは? 勝つためには・・・

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これは10月12日に配信したメルマガのコメントから抜粋したものです。

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[東京金]
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/tokyo-gold-091012-1.png

さて、東京金相場はその後どのような展開になったか?
既に答えが出ているが、順を追って確認していきたい。

まずは、前回のコメントで重要視していた一目均衡表の転換線について、実線は案の定週明けから買い優勢の展開が続いた。

月曜日は転換線の2,915円を上抜けできなかったものの、下ヒゲ陽線によりほぼ達成したカタチだ。
つまり、上ヒゲ形成による下落リスクが払拭されたと判断できる。

その翌日も買いが優勢となり、ついには転換線を上抜けてしまった。
これで「重要な下降トレンドライン」を試す展開を示唆した訳だ。

さらに相場は上昇を続け、売り支配のエリアから上方離脱となった価格は心理的抵抗の3,000円や9月17日高値を上抜けてきた。

これで前回のコメント時とは一変して買い支配のエリアに突入した。
つまり、今後のトレンドは上向き優勢の可能性が高まった云えよう。

注目ポイントとしては、下値が8月20日安値から10月5日の安値2842円に切り上げ、9月17日高値を今回上抜けたことで上値も切り上げている点だ。

つまり、上昇勢力が下降勢力よりも勝っているということだ。

今週の日本市場は三連休、先週末の海外市場は1062.7ドルから下落し、一時1044ドルまで下落、引けは1050ドル。

本日の海外市場も引き続き陰線となれば、先週上昇した分の調整局面に入っている可能性が高まる。

つまり、東京市場でも利食いの売りが出やすくなるだろう。

相場とは面白いものでみんなが買っているときは一斉に利食いをかける。
その利食いに着いて行って新規の売りを建てると、とんでもない失敗になる。

なぜなら、相場は上を目指している仮定での買い方の利食い。
つまり、一時的な調整局面であるからだ。

この場合、安易な売りは禁物だ。
いつ反転上昇するかわからない。
高値圏で売るのは気持ち的に安心感がある。
安心感があるから、大きく負ける。
これを値頃感ともいうが、“この高値からはもう上がらないだろう”という値頃感で取引をしてはいつになっても利益は付いてこない。

まず、現行の方向感を確認したら、買い方の益出しでどこまで押し目を形成するかを分析してみることだ。

チャート上で確認できるポイントを書き出してみることだ。
たとえば、9月17日の高値3,008円だったり、08年7月22日高値と09年6月8日高値を結んだ下降トレンドラインだ。

このポイントをサポートできるかだが、個人的な経験則からすると、一旦、このポイントを下抜ける方が安心して買い参戦できる。

一度下抜けて再びこのポイントを上抜けるところで買い参戦する。
つまり、助走を付けてから駆け出すイメージだ。




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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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