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東京金 重要なトレンドラインを見極めるこために!

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これは10月4日に配信したメルマガから抜粋している。


[東京金]
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/tokyo-gold091004.png

「重要な下降トレンドライン」「重要な上昇トレンドライン」をどちらにブレイクするかをしっかり確認する必要がある、と前回はコメントした。

さて、先週末までの相場で金価格はどうなったか?

週足チャートで確認すると、先週同様に下ヒゲの陰線形成となった。
陰線継続ということは上値の重さを物語っている。

また、実線は一目均衡表の基準線を下抜けた。
さらに注目すべき点は「重要な上昇トレンドライン」を下抜けたことだ。

つまり、前回コメントした重要なラインの下抜けを確認したということ。
これで売り参戦の範囲内に入ったことになる。

ただ、週末のNYゴールドが陽線引けで日足ベースで均衡表の転換線を上抜けていることで、月曜日の相場は買い優勢となることが想定される。

この場合、再び均衡表の転換線を回復する可能性が高まる。
この転換線は2915円に位置しており、週末の終値が2875円であるため、月曜日の相場が前週末比40円高になれば、回復することになる。

まずはこのポイントを回復する力があるか注目してもいいだろう。
月曜日に上ヒゲ形成となれば、第一弾の売り提供ポイントにも。
日足ベースでは既に均衡表の転換線や基準線が抵抗として機能していることは確認済みであり、現行、売りが支配するエリアで推移しているといえよう。


仮に月曜日に上ヒゲ形成により、2915円を回復できなければ、第二弾の売り場は、8月安値の2823円を下抜けるポイントとなろう。
このポイントを下抜けると完全に7月末以降に形成したレンジ相場の下抜けとなるため、下降トレンド形成の可能性が一気に高まる。
こういったポイントには買い方のロスカットが設定されているため、ロスカットを巻き込むカタチで大陰線を形成することがしばしばあるのだ。

では、逆に2915円を回復した場合はどうするか!?
この場合、「重要な下降トレンドライン」を試す可能性が高まってくる。
重要なラインを下抜けて再び上昇することは珍しくない。よくあることで、重要なラインを下抜けたからといって直ぐに参戦するとこういった逆の動きに損失を被ることがある。これが俗にいう“ダマシ”というもの。
重要なポイントを確認したときには、海外市場だったり為替を確認すると今後の展開が読めてくるだろう。

怪しいと思えば、少し様子をみてもいいだろう。
しっかり相場の方向性を確認することだ。
それからでも遅くない。

2915円を回復、つまり「重要な上昇トレンドライン」を回復する場合、引き続き様子見が無難だろう。
買い参戦するのは、「重要な下降トレンドライン」を上抜けてからだ。
もしかしたら、翌日に「重要な上昇トレンドライン」を下抜けるかもしれない。
この場合は再び売り参戦の準備に取り掛かることになる。
何度もお伝えするが、あせらずにしっかり相場の方向性を確認することが重要。

さて、今週前半は面白くなってきた。

このメルマガを読んでいただいている方には、大きな利益を獲得するチャンスを確認していただき、大きな利益を得ていただきたい。
重要なことは、参戦ポイント、撤退ポイントは全てご自身で確認していただき、ご自身の責任で行動していただくこと。
そして、ポジションを保有したら相場の重要ポイントを注視して、はやい決断のもとにトレードを行うこと。



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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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