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9月27日に配信したメルマガより抜粋しました。
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それでは週足チャートで大勢のトレンドと今後の相場展開を分析しよう。

以前からコメントしている“ダイヤモンド・フォーメーション”だが、いまだアペックスまでの経路を辿っており、トレンドの方向性は定まっていない。
目先は陰線2手を形成していることで、昨年10月の安値からなる上昇トレンドラインの下抜けを試す展開となっている。
現行、注目したいポイントは一目均衡表の転換線および基準線を下抜けていることだ。上昇トレンドを継続するには、当たり前のことだが、これらのラインを上回っていなければならない。
つまり、先週の相場状況に比べて下落リスクが高まってきたことを示唆してると云えるだろう。

では、トレンドの確認指標となるタイムサイクルはどうか?
2007年7月からのボトムサイクルは中点を右移転に、31~38本の上昇サイクルを形成しており、今年7月安値から形成しているサイクルが上昇継続となるか、反転下降に変化するかに注目したい。
実線が上昇トレンドラインを下抜ける場合、9月高値がトップとなる可能性が高まるのはいうまでもない。上昇トレンドラインの下抜けが現実のものとなれば、7月からの上昇波が10本で終了したことになり、過去ボトムサイクルを考慮すると、想定下降波は21~28本を形成することになる。
つまり、確認指標のサイクル分析において、今後の下降トレンド形成を暗示することになろう。これが下降トレンドに変化するシナリオだ。

逆に、上昇トレンド継続のシナリオについてはこうだ!
上昇トレンドをサポートに昨年7月高値と今年6月高値を結んだライン(いわゆる下降トレンドライン)を上抜けること、または9月高値を更新することで、大勢の上昇トレンド継続となるが、現在形成中の上昇波(現行12本)はボトムサイクルの中心ポイントとなる17本を越えること。これにより、確認指標にお
いても上昇トレンド継続を示唆することになる。

目先は引き続きチャートで記載している「重要な下降トレンドライン」「重要な上昇トレンドライン」をどちらにブレイクするかをしっかり確認する必要があろう。ポジションを本格的に保有するのはそれからだ!
このメルマガを読んでいただいている方だけに大きな利益を獲得するチャンスが近づいていることをお伝えしておこう。


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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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