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東京金

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http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/gold-090815-1.png

東京金相場は、8月10日に3005円の高値を示現した。
心理的抵抗の3,000円を上抜けたことで上昇期待が高まったかに思えたが、
翌日の相場は大陰線により往って来いとなった。
次の日も売りが活発となり日足チャートでの一目均衡表・転換線を下抜けた。
大衆心理は完全に上値達成感を彷彿させている相場付だ。
一度こういう心理に傾くと大抵は一服するまで売りが売りを呼ぶ展開が続く。
この状況下では来週も下降波を形成する可能性は高そうだ。
週足チャートで考察すると、現行、実線は一目均衡表の転換線や基準線の
上方で推移している。
6月8日高値3088円を示現した相場は両サイドにショルダーズを形成しており、
これがヘッド&ショルダーズ(三尊型)のリバーサルパターンを想像させる。
しかしながら、それを実現するにはかなり強い売り材料が必要になる。
なぜなら、ネックラインとなる安値が2691円(7/14)にあるからだ。
3005円の高値から最低でも314円の下落ラリーが必要だ。
おおよそ、2700円から3100円のレンジで推移している現行の相場には、
そこまでの力はないものと判断せざるを得ないだろう。
私案からすると、現行の相場はダイヤモンドフォーメーションを形成して
いるのではなかろうか。
これは、中央が上下に厚く、左半分は右に広がる三角保ち合い、右半分は
右にすぼまる三角保ち合い、つまり菱形でるが、基本的には一時休止のから
再び上昇トレンドを形成することが多い。
ならば、現行の相場は「右にすぼまる三角保ち合い」の途上である。
つまり、来週は引き続き保ち合い相場を形成する可能性が高いと考えられる。
こういう相場は様子見が無難だが、積極的にトレードするならば、
上げたら売り、下げたら買いの逆張り手法が適当と云えよう。


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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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