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粗糖の取引方法変更について一言

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東穀取は粗糖取引を来年3月からザラバから板寄に変更する(戻す)とのこと。

東穀取のザラバ銘柄は、現行のコーヒー相場と平成21年1月5日からザラバ移行するNon-GMO大豆となる。
しかし、相当金額をザラバシステムに注ぎ込んで上手くいかなかったから元に戻すなど、お粗末過ぎるとしかいいようがありません。

東工取はすべてザラバで行っているのに、東穀取はどうも出遅れ感が否めない。

まぁ、商品規模が違うとはいえ、一度ザラバにしたものを元に戻すとは・・・明確に説明してほしい。
内部的な要因が大きいのだろうが・・・、今後ザラバにするときはどういう言い訳をするのだろうか?

ふと、東工取の貴金属上場時の内部要因を思い浮かべてしまう。

あの当時から東穀取と東工取の電算化計画で異論はあったようだ。
通産省OBのW氏とカネツ会長との一騎打ち。
(当時のザラバではゲタバキ?も出来てしまう、板寄せの方が正当な市場と思えるが・・・いまは問題ないだろう。)
結局、東工取はザラバのシステム化へ進むことになるが。

しかし、あの当時からの二重投資がいまだ続いていると思うと、日本の商品業界は昔とあまり代わり映えしていないなぁと感じてしまうし、ザラバ化に以降するための初期投資だって取引所だけの問題ではない。取引員は多額の初期投資が必要となる。それをちょっと取組がダメだからとあっさり元に戻す神経が理解できない。だったら、最初から東工取のシステムと統合すれば良かったであろう。

金相場に関しては第一商品の会長が浮かんでくるが、当時はありとあらゆることを想定して進めていたはず。
セミナーを企画したり、広告を出したり、タレントを起用したり、商品についての啓蒙活動があったからこその今があるのではないでしょうか?

ところが、東穀取のザラバはどうか!?
ためしに取組みの少ない商品からちょっとやってみようか 的な発想ではないか?
そんな心の裏が透けて見える商品に誰が取引をするだろうか?
ましてや粗糖など、殆どの投資家がチンプンカンプンで取引の面白さなど全く見えてこない。
最初の取り組み方からしてナンセンスだ。

板寄せに戻したところで発想が乏しければ結局何やっても結果は同じではないだろうか。

東穀取ウェブサイト:http://www.tge.or.jp/japanese/index.shtml

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テーマ : 商品先物取引 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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