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ユーロ円を独自指標で分析 & 指標の説明

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私はこの指標で方向性と抵抗・支持を確認している。

たとえば、現在の相場はピンク色のライン161.0円で上値の重い展開が続いている。

この指標ではピンク色のラインが目先の抵抗線として注意するポイントなんだなぁと憶測することができる。

そして、キャンドルの陽線・陰線で、トレンドを確認する。

現行は陽線を3月25日から形成している。

結構長いこと陽線だ。

そして、今日の相場で陰転換になりそうだということが一目でわかるだろう。

ピンク色の抵抗線で陰転すれば、これは一旦は下落するんだぁということがなんとなく見て分かると思う。

この平均キャンドルには売買サインがあるが、普段はこんな感じで下がりそうだなぁとか、ここまであるんだろうなぁといった感覚的なものを見るだけでいい。

また、平均キャンドルにはバンドのラインが描画されているが、これも上値目標だったり、下値目標だったり、バンド中心値を超えて更に同方向に動くんだなぁといったことを確認する手段として重要視している。

平均キャンドルで点滅する売買サインは、ほぼトレンド追随手法となる。

このサインはこの指標単体では発動せず、あとでコメントするが、プラスMA-Cを活用することになる。

基本的には通常のローソク足に沿った指標である。

eurjpy-candle080411



次に、売買ゾーンを確認する指標として、プラスMA-Cという指標がある。

これは、詳しくは説明しないがオシレータ系指標となる。

つまり、+2%以上にラインが上昇すると買われ過ぎと判断し、-2%以下にラインが下落すると売られ過ぎと判断する。

さらに、買われ過ぎ圏や売られ過ぎ圏でラインが反転した時から「売買ゾーン」となり、トレードエントリーする時期が近づいていることを教えてくれる。

現行、+2%以上から反転下落したので、売買ゾーンに入ったことになる。

この指標は基本的に確認指標なので、実際の売買サインは後述する「バンドSE」や「SYN-C」のサインでエントリーとなる。

ただし、売買ゾーンに入ってからゼロラインを超えて、トレンド追随のトレードエントリーとなる。

簡単な見方としては、ラインが上昇しているときは上昇期待が高まり、ラインが下落しているときは下落リスクが高まるということだ。

ユーロ円ーMAC080411


説明が長くなったので、一先ずこれまで。

残りは後ほど。



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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

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