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商品先物市場に関する統計データからみた今後の取組み方

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日本商品先物振興協会から4月3日に「商品先物市場に関する統計データ」がホームページ上で更新された。


これをみると、日本の商品先物取引は危機的状況にあることがわかる。


出来高の推移をみると、
平成15年度の156百万枚をピークに減少傾向が続き、平成19年度は71百万枚となったようだ。
これは、平成9年度の72百万枚を下回る水準となる。


取組高をみると顕著に減少幅が確認できる。
平成15年度の2795千枚をピークに急激に減少し、平成19年度は1080千枚に急減した。

預り証拠金も過去10年間で最低となっている。


この危機的状況は、2005年の法改正による影響が相当大きいものと云えよう。
平成8年度末時点の商品取引員の数は126社あったが、平成18年度末には79社まで減っている。
これに伴い外務員は、1万2144人から9138人に減少した。


委託者の数は、平成11年度末(10万1656人)の直近最低水準を下回り、平成18年度末は9万9551人まで減少した。


今後も行政処分や経営難により、取引員の数は減っていく傾向にあろう。

取引員の推移をみると、平成20年度末には60社くらいに減るのではないだろうか。

そうなると、さらに取組高や出来高は減少するだろう。

大口の玉が入れば乱高下を余儀なくされるだろう。

下手にロスカットなど置いた場合は、その乱高下により市場から追い出されてしまうだろう。


これからは、オーバーナイトの玉は非常にリスクが高まる。

当方もシステム的に売買を考えているが、これからはリスクを出来るだけ抑えるトレードシステムを考える必要が出てきたと思っている。

これらの状況に対応するには、やはりサヤ取りのシステムを取り入れるほかないと思う。


サヤトレードのシステムを早急に開発しようと思う。

完成したら、このブログでも成績や参戦ポイントなどを公開しようと思う。

しかし・・・
商品先物取引はどうなるのだろうか?


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