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CRB指数 いまのトレンドを分析する・・・

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CRB指数は、9月28日の高値338.22ポイントを上抜けて
340.29ポイントまで上昇しています。

9月28日以降、下落傾向に変化しましたが、
日足で描画した意沈黙均衡表の基準線がサポート・ラインとなり、
10月9日の安値323.19ポイントから再び上昇に転じ、
9月28日の高値を更新した形です。

RSI(7日)は、売られ過ぎ感まで到達せずに上昇に転じ、
買われ過ぎ圏まで上昇しています。

MACDでは、9月28日をトップに下落したことで、
売りサインを点滅し、MACDオシレータもマイナス圏に下落しました。
しかし、今回の上昇により、MACDオシレータはプラス圏に浮上し、
MACDラインはマイナス圏に沈むことなくゴールデンクロスとなっています。

両指標とも押し目の域を脱することなく上昇に転じていることで、
調整局面終了から上昇トレンド再開の可能性を暗示していると考えられます。


では、中期的なトレンドはどうなっているのでしょう?
週足のCRB指数は、8月27日の安値から順調に上昇トレンドを形成し、
一目均衡表の先行スパン雲上限や7月20日の高値を上抜けています。
また、均衡表の遅行スパンは実線を上抜けて、さらに先行スパン雲を
上抜けたことで、上昇期待を暗示していると考えられます。

RSI、MACDでは、ともに上昇傾向を継続しており、
目立った反転サインは点滅していません。

週足で考察すると、今年の6月安値と7月高値の高値圏で形成された
価格密集地帯まで上昇する可能性が高まっていると考えられます。


次に
長期的なスパンはどのように推移しているかを確認するために、
月足を確認すると、
こちらも均衡表の先行スパン雲上限がサポート・ラインとして機能し、
2001年の10月に示現した182.83ポイントから掲載された上昇トレンドの
半値押しである274.14ポイントを下抜けることなく上昇に転じ始めています。

RSIで中段保ち合い圏で形成したレンジ上限を上抜けてきたことや、
MACDがプラス圏で買いサインを点滅したこと、
MACDオシレータがプラス圏に浮上したことなども
上昇トレンド継続を示唆していると考えられます。


以上、
上記の分析を総合すると、
中長期的に上昇トレンドを継続する可能性が高まっていると考えられます。
まずは、2006年5月に示現した365.45ポイントを試す展開が予想されます。



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