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東京ガソリン 調整局面入りの可能性高まる

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ガソリン1022-1.png

東京ガソリン   「調整局面入りの可能性高まる」

予想レンジ:65,000円~70,000円

東京ガソリン先限相場は、10月17日に69,780円を示現した後、70,000円が心理的抵抗線となり高値圏でレンジ相場を形成しました。

各テクニカル指標で考察すると、
(1)一目均衡表では、「買い時代」を形成する中、転換線がサポート・ラインとして機能しました。
(2)ボリンジャー・バンド(25日SMA)では、上昇傾向にあるバンドの1σ上限がサポート・ラインとなり上昇波を継続しました。
(3)移動平均線(SMA)では、25日線、75日線、200日線ともに上昇傾向にあります。ただ、日々線と75日線、200日線が乖離していることで目先は乖離幅を縮める可能性が高まっています。
トレンドフォロー系指標は、引き続き上昇トレンドを継続しています。

一方、オシレータ系指標で考察すると、
(4)RSI(7日)では、買われ過ぎ圏から中段保ち合い圏に下落したことで、日々線とRSIが逆行現象となり上昇最終段階に突入したことを暗示しています。
(5)RCIでは、9日線、20日線ともに買われ過ぎ圏で推移しているものの、その勢いは低下し始めています。
オシレータ系指標は、買われ過ぎ感から調整局面入りを暗示する形となっています。

支持線・抵抗線では、10月17日の高値69,780円が抵抗線となり、10月18日の安値67,650円が支持線として意識されます。

上記の分析を考慮すると、中長期上昇トレンドに変化はないものの、目先は調整局面入りする可能性が高まります。また、先週末19日のNY原油相場が下落していることやドル円相場が急激な円高を形成していることで、週明けの東京市場は下落を余儀なくされるため、支持線の67,650円を下抜ける可能性が高まっています。このポイントを下抜ける場合は、65,000円まで下落が視野に入るため、短期的には売りスタンスが有効になりそうです。


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