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ロウソク足(2本の組合せ)の見方
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CRB指数 短期トレンドと中長期トレンド・・・

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ロウソク足(2本の組合せ)の見方
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チャートは、CRB指数の日足と月足です。

日足では、ローソク足が陰線を形成し、相対力指数(RSI)の7日線は買われ過ぎ圏から下落傾向に変化しています。
また、MACDはMACDオシレータがプラス圏に浮上したものの、ローソク足が陰線を形成したことで下落傾向に変化しました。

さらに、一目均衡表では、基準線と転換線が均衡し始めていることで上昇力が低下していることを示唆しています。

以上の分析を考慮すると、目先は反転下落する可能性が高まっていると考えられます。

下値ターゲットは、9月28日の338.22ポイントや均衡表の基準線が視野に入ります。



次に
月足を考察すると、
実線は、ボリンジャー・バンドの下限がサポート・ラインとして機能し、25日移動平均線を上抜けて上昇基調にあります。

また、オシレータ系指標のストキャスティックスは、30%割り込んだところから上昇基調に変化しました。
MACDでは、MACDラインがゼロラインを割り込まずに反転上昇し、MACDオシレータはプラス圏に浮上してきました。

つまり、押し目完了から上昇トレンド再開を示唆していると判断できます。

目先ははボリンジャー・バンド上限や2006年5月に示現した365.45ポイントを試す展開が予想されます。


以上の分析を考慮すると、

短期的には調整局面入りの可能性が高まっているものの、中長期的には上昇途上にあることが確認できます。


短期的な下落波動は、中長期トレンドの絶好の押し目を形成する可能性が高いと云えるでしょう。


2002年までのレンジは、180~270ポイントでしたが、2003年以降は2002年までのレンジに戻ることなく、上昇トレンドを形成したことで、商品相場はレンジを切り上げて、新しい価格帯を形成し始めていると云えるでしょう。

284ポイントがレンジの下限と仮定するなら、上限は400ポイントが視野に入ることになります。

つまり、当面のレンジは280~400ポイントを形成する可能性が高まっていると考えられます。



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