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東京ガソリン 買い参戦ポイントを探ることが重要だ

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これは10月18日に配信したメルマガのコメントから抜粋したものです。

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[東京ガソリン]

週足チャート
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/gaso-w-091018-1.png
日足チャート
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/gaso-d-091018-1.png

ガソリン相場は見事に急上昇した。
皆さんは利益を取っていただけただろうか?

相場というものはいつも思うことだが、絶対に自分のことを待ってくれない。
付いて来ないものは置いて行かれる。
逆らうものは痛い目にあう。

ガソリン相場、連休明け早々から買いが優勢となり、週末には一時56870円の高値を示現した。引けにかけて売りも散発され、上ヒゲ陽線となったが、直近の高値はすべて上抜けてしまい、俗に言う真空地帯に突入している。

さて、今後も上昇を継続するのか、週足チャートから分析してみよう。

実線は直近の高値を上抜けたことで2009年12月安値29650円からなる上昇トレンドラインのチャネルラインを試す展開が予想されます。

ストキャスティクスは買われ過ぎ圏に突入し、MACDはMACDラインがプラス圏で推移する中、MACDオシレータは拡大傾向にある。
つまり、各テクニカル指標は目先の上昇を暗示しているカタチだ。

次に日足チャートで分析してみよう。

実線は6月から形成していたトライアングルの上辺を上抜け、8月10日高値、6月12日高値をあっさり上抜けた。
これにより、一時56870円まで上昇した。

シンメトリカルトライアングルを上抜けると通常トライアングルの始まった高値・安値の値幅をトライアングル上辺をブレイクしたポイントに足したところが目先の上値ターゲットとなる。

つまり、今回の相場に当てはめると、12月安値から形成する上昇トレンドラインのチャネルラインがそのターゲットとなるわけだ。
週足チャートで算出した上値ターゲットと同じだ。

週末の引けにかけて売りが出たことでローソク足は上ヒゲを形成したが、ストキャスティクスやMACDを分析すると押し目形成も考慮しておく必要があろう。
仮に押し目を形成する場合は、トライアングルの上辺近辺まで下落する可能性がある。このポイントから再び6月12日高値などを上抜けできれば、押し目完了から上昇するシナリオとなろう。

いずれにしても、今後は買い参戦ポイントを探ることが重要だ。


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東京金 最良のトレードができるように分析する!

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これは10月18日に配信したメルマガのコメントから抜粋したものです。

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[東京金]

週足チャート
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/gold-w-091018-1.png
日足チャート
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/gold-d-091018-1.png

先週の東京金相場は、買い支配のエリアに突入した後も上昇継続となった。
連休明け早々買いが先行したカタチとなり、一気に19日に1090円を示現した。
これにより、6月8日の高値3088円を達成した訳だ。

今後、どのような展開になるか?

まず週足チャートを確認してみよう。
週足チャートは今年から形成するレンジ相場の上限に達してきた。
一目均衡表の転換線は基準線を上抜け、三役好転の様相を呈している。

ストキャスティクスは80%以上で推移する買われ過ぎ圏に突入した。
MACDはプラス圏で推移する中、MACDオシレータは拡大傾向にあることで今後の上昇を暗示しているようだ。

ボトムサイクルを分析すると、2006ネン6月から2007年8月までのボトムサイクルと同等のサイクルを形成しており、現行のボトムサイクルは上昇波を長期間にわたり形成したことで、今後、下降波を形成する場合は短期間で終了する可能性が高まる。つまり、2008年10月安値からなる上昇トレンドラインあたりが押し目の下限となりそうだ。

次に日足チャートを分析してみよう。
日足チャートでは今年のレンジ相場を上抜けて、6月8日の高値を達成した。
6月8日の高値は2月24日の高値を上抜けたものの、その後急落を演じたことでだましという結果になっている。

今回もレンジ上限を上抜けたが、3100円を上方ブレイクできなければ、だましとなることも考慮しておきたい。

なぜかというと、6月8日のときと各テクニカル指標が同じ動きをしているからだ。ストキャスティクスは買われ過ぎ圏でデッドクロスを形成しており、売りサインを点滅している。MACDは3月以降の高値水準まで上昇し、MACDオシレータが収縮傾向に変化している。

つまり、レンジ上限を下抜けると6月の相場同様押し目を形成する可能性が高まるということを暗示しているわけだ。

相場というものは上がったり下がったりしながらトレンドを形成する。
ときにはあるポイントを上抜けると一方方向に進む。
いずれにしても、トレンドを見極めて、最良のトレードができるように分析する必要があろう。

現行の相場に置き換えるとするならば、押し目からの上昇を狙うか、3100円を上抜けて一方方向に進む相場に付いて行くか。

重要なことは相場に置いて往かれないようにすることだ。



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ガソリン相場 上昇する理由・・・相場の習性

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これは10月12日に配信したメルマガのコメントから抜粋したものです。

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[東京ガソリン]
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/tokyo-gaso091012-1.png

さて、ガソリン相場だが、前回のコメントではトライアングルを形成しており、方向感を探る展開をお話した。

また戦術としてはこうだ。

「私見だが、今回は均衡表の転換線と基準線が重要になると考えている。」
「つまり、トレンドラインをブレイクして参戦秒読み、均衡表の転換線または基準線をブレイクしてトレンド追随の参戦だ。」

実際の相場では、どうなったか?

そうです、上昇トレンドラインを維持し、下降トレンドラインを上抜けた。
そして、一目均衡表の転換線と基準線の間で推移した後、ついに転換線を上抜けたのである。

つまり、前回のコメントのシナリオが明確になったということだ。

これは今後の上昇トレンド形成の可能性が非常に高まったことを示唆する。

現状、買い参戦で問題ないだろう。

ロスカットポイントは前回コメントしたように上昇トレンドラインでもいいし、慎重派には均衡表の転換線でもいいだろう。

もし、下落した場合、一旦撤退した後の重要なアクションは、再びロスカットポイントを回復したときに再度買い参戦することだ。
これに乗れないと相場に置いて行かれる。

今後は6月12日高値と8月10日高値を結んだラインや8月10日の高値52,490円が視野に入ってくる。

このポイントを上抜けできるかが注目ポイントだ。

上抜けできれば、上昇トレンドラインのチャネルラインが上値ターゲットとして視野に入ってくる。

現行、トライアングルの中で推移しているため、上昇期待が高まっているものの、用心しておく必要がある。

常に相場が反対方向に動いたときのことを意識しておきたい。

どういう戦術を立て、どういった行動を起こすかが勝利への分かれ目だ。

<相場の習性の復習>
トレンドの習性を理解していれば相場の方向性が容易にわかる。
・上昇トレンドのときは、安値を切り上げ直近高値を更新する。
・下降トレンドのときは、高値を切り下げ直近安値を更新する。



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金相場 買い支配のエリアとは? 勝つためには・・・

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これは10月12日に配信したメルマガのコメントから抜粋したものです。

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[東京金]
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/tokyo-gold-091012-1.png

さて、東京金相場はその後どのような展開になったか?
既に答えが出ているが、順を追って確認していきたい。

まずは、前回のコメントで重要視していた一目均衡表の転換線について、実線は案の定週明けから買い優勢の展開が続いた。

月曜日は転換線の2,915円を上抜けできなかったものの、下ヒゲ陽線によりほぼ達成したカタチだ。
つまり、上ヒゲ形成による下落リスクが払拭されたと判断できる。

その翌日も買いが優勢となり、ついには転換線を上抜けてしまった。
これで「重要な下降トレンドライン」を試す展開を示唆した訳だ。

さらに相場は上昇を続け、売り支配のエリアから上方離脱となった価格は心理的抵抗の3,000円や9月17日高値を上抜けてきた。

これで前回のコメント時とは一変して買い支配のエリアに突入した。
つまり、今後のトレンドは上向き優勢の可能性が高まった云えよう。

注目ポイントとしては、下値が8月20日安値から10月5日の安値2842円に切り上げ、9月17日高値を今回上抜けたことで上値も切り上げている点だ。

つまり、上昇勢力が下降勢力よりも勝っているということだ。

今週の日本市場は三連休、先週末の海外市場は1062.7ドルから下落し、一時1044ドルまで下落、引けは1050ドル。

本日の海外市場も引き続き陰線となれば、先週上昇した分の調整局面に入っている可能性が高まる。

つまり、東京市場でも利食いの売りが出やすくなるだろう。

相場とは面白いものでみんなが買っているときは一斉に利食いをかける。
その利食いに着いて行って新規の売りを建てると、とんでもない失敗になる。

なぜなら、相場は上を目指している仮定での買い方の利食い。
つまり、一時的な調整局面であるからだ。

この場合、安易な売りは禁物だ。
いつ反転上昇するかわからない。
高値圏で売るのは気持ち的に安心感がある。
安心感があるから、大きく負ける。
これを値頃感ともいうが、“この高値からはもう上がらないだろう”という値頃感で取引をしてはいつになっても利益は付いてこない。

まず、現行の方向感を確認したら、買い方の益出しでどこまで押し目を形成するかを分析してみることだ。

チャート上で確認できるポイントを書き出してみることだ。
たとえば、9月17日の高値3,008円だったり、08年7月22日高値と09年6月8日高値を結んだ下降トレンドラインだ。

このポイントをサポートできるかだが、個人的な経験則からすると、一旦、このポイントを下抜ける方が安心して買い参戦できる。

一度下抜けて再びこのポイントを上抜けるところで買い参戦する。
つまり、助走を付けてから駆け出すイメージだ。




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ガソリン相場 重要なことは “トレンドの習性を理解する”

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これは10月4日に配信したメルマガのコメントから抜粋したものです。

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[東京ガソリン]
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/tokyo-goso-091004.png

先週のコメントでは下記のことをお話した。

トレンドの習性を理解していれば相場の方向性が容易にわかる。
・上昇トレンドのときは、安値を切り上げ直近高値を更新する。
・下降トレンドのときは、高値を切り下げ直近安値を更新する。

現行の相場は高値も安値も更新できないトライアングルを形成している。
昨年の12月安値からなる上昇トレンドラインを維持しているため、流れは上向きの方が強いが、直近の高値53250円を上抜けできなかったことで短期的にみるとレンジ相場を形成していることになる。
通常、上昇トレンドの後にレンジ相場を形成すると、そのあとはレンジ上限を上抜けて上昇トレンド再開となるのだが。

今回は上昇トレンドを終了して下降トレンドに変化するのか!?

現行の実線は、上昇トレンドラインと下降トレンドラインのクロスするポイントに位置している。つまり、非常に重要なポイントであり、今後の相場を占う上で目が離せない状況だ。

さらに一目均衡表の転換線と基準線の間に推移していることも、今後、新しいトレンドが形成されることを暗示しているといえよう。

今週はこのポイントを上下どちらかの方向にブレイクするだろうから、トレード参戦の準備をしておきたいところだ。

東京金のコメントでもお話したが、ラインを1回ブレイクしても、次の相場で回復することがある。
今回のガソリンも上昇トレンドラインや下降トレンドラインを下抜けた後、再び反対方向に動くこともあるだろう。

私見だが、今回は均衡表の転換線と基準線が重要になると考えている。

つまり、トレンドラインをブレイクして参戦秒読み、均衡表の転換線または基準線をブレイクしてトレンド追随の参戦だ。

ロスカットのポイントはトレンドラインでもよいかもしれない。


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東京金 重要なトレンドラインを見極めるこために!

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これは10月4日に配信したメルマガから抜粋している。


[東京金]
http://blog-imgs-34.fc2.com/i/n/v/investorcity/tokyo-gold091004.png

「重要な下降トレンドライン」「重要な上昇トレンドライン」をどちらにブレイクするかをしっかり確認する必要がある、と前回はコメントした。

さて、先週末までの相場で金価格はどうなったか?

週足チャートで確認すると、先週同様に下ヒゲの陰線形成となった。
陰線継続ということは上値の重さを物語っている。

また、実線は一目均衡表の基準線を下抜けた。
さらに注目すべき点は「重要な上昇トレンドライン」を下抜けたことだ。

つまり、前回コメントした重要なラインの下抜けを確認したということ。
これで売り参戦の範囲内に入ったことになる。

ただ、週末のNYゴールドが陽線引けで日足ベースで均衡表の転換線を上抜けていることで、月曜日の相場は買い優勢となることが想定される。

この場合、再び均衡表の転換線を回復する可能性が高まる。
この転換線は2915円に位置しており、週末の終値が2875円であるため、月曜日の相場が前週末比40円高になれば、回復することになる。

まずはこのポイントを回復する力があるか注目してもいいだろう。
月曜日に上ヒゲ形成となれば、第一弾の売り提供ポイントにも。
日足ベースでは既に均衡表の転換線や基準線が抵抗として機能していることは確認済みであり、現行、売りが支配するエリアで推移しているといえよう。


仮に月曜日に上ヒゲ形成により、2915円を回復できなければ、第二弾の売り場は、8月安値の2823円を下抜けるポイントとなろう。
このポイントを下抜けると完全に7月末以降に形成したレンジ相場の下抜けとなるため、下降トレンド形成の可能性が一気に高まる。
こういったポイントには買い方のロスカットが設定されているため、ロスカットを巻き込むカタチで大陰線を形成することがしばしばあるのだ。

では、逆に2915円を回復した場合はどうするか!?
この場合、「重要な下降トレンドライン」を試す可能性が高まってくる。
重要なラインを下抜けて再び上昇することは珍しくない。よくあることで、重要なラインを下抜けたからといって直ぐに参戦するとこういった逆の動きに損失を被ることがある。これが俗にいう“ダマシ”というもの。
重要なポイントを確認したときには、海外市場だったり為替を確認すると今後の展開が読めてくるだろう。

怪しいと思えば、少し様子をみてもいいだろう。
しっかり相場の方向性を確認することだ。
それからでも遅くない。

2915円を回復、つまり「重要な上昇トレンドライン」を回復する場合、引き続き様子見が無難だろう。
買い参戦するのは、「重要な下降トレンドライン」を上抜けてからだ。
もしかしたら、翌日に「重要な上昇トレンドライン」を下抜けるかもしれない。
この場合は再び売り参戦の準備に取り掛かることになる。
何度もお伝えするが、あせらずにしっかり相場の方向性を確認することが重要。

さて、今週前半は面白くなってきた。

このメルマガを読んでいただいている方には、大きな利益を獲得するチャンスを確認していただき、大きな利益を得ていただきたい。
重要なことは、参戦ポイント、撤退ポイントは全てご自身で確認していただき、ご自身の責任で行動していただくこと。
そして、ポジションを保有したら相場の重要ポイントを注視して、はやい決断のもとにトレードを行うこと。



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9月27日に配信したメルマガより抜粋しました。
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現行、週足チャートをみると、昨年12月の安値29650円から形成している上昇トレンドラインの下抜けを試していることがわかる。
つまり、今週の相場動向が非常に重要であることがみてわかろう。

実線は一目均衡表の基準線と転換線の間で推移している。
どちらかというと下落リスクが高まっていると云えよう。
それはなぜか?

トレンドの習性を理解していれば容易にわかる。
・上昇トレンドのときは、安値を切り上げ直近高値を更新する。
・下降トレンドのときは、高値を切り下げ直近安値を更新する。

注目すべき点は、昨年12月安値からなる上昇トレンドが6月12日高値を更新できていないことだ。
さらに均衡表の基準線や上昇トレンドラインを下抜けることになれば、昨年12月からなる上昇トレンドは終了することになる。
つまり、保ち合い相場(トレンドレス)を形成することになるわけだ。
下降トレンド形成を確認するには何が必要か?
それは7月安値40930円を下抜けることだ。
これは下降トレンドの性質に照らし合わせれば容易にわかる。
つまり、高値を切り下げ直近安値を下抜けることで確認できる。

金相場同様、残念ならが現行の相場は“買いだ”“売りだ”という状況にはないが、相場がどうなれば上昇しやすいか、どうなれば下降しやすいかを事前に確認しておくことで次のチャンスを逃さずに利益を追求することができるだろう。

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それでは週足チャートで大勢のトレンドと今後の相場展開を分析しよう。

以前からコメントしている“ダイヤモンド・フォーメーション”だが、いまだアペックスまでの経路を辿っており、トレンドの方向性は定まっていない。
目先は陰線2手を形成していることで、昨年10月の安値からなる上昇トレンドラインの下抜けを試す展開となっている。
現行、注目したいポイントは一目均衡表の転換線および基準線を下抜けていることだ。上昇トレンドを継続するには、当たり前のことだが、これらのラインを上回っていなければならない。
つまり、先週の相場状況に比べて下落リスクが高まってきたことを示唆してると云えるだろう。

では、トレンドの確認指標となるタイムサイクルはどうか?
2007年7月からのボトムサイクルは中点を右移転に、31~38本の上昇サイクルを形成しており、今年7月安値から形成しているサイクルが上昇継続となるか、反転下降に変化するかに注目したい。
実線が上昇トレンドラインを下抜ける場合、9月高値がトップとなる可能性が高まるのはいうまでもない。上昇トレンドラインの下抜けが現実のものとなれば、7月からの上昇波が10本で終了したことになり、過去ボトムサイクルを考慮すると、想定下降波は21~28本を形成することになる。
つまり、確認指標のサイクル分析において、今後の下降トレンド形成を暗示することになろう。これが下降トレンドに変化するシナリオだ。

逆に、上昇トレンド継続のシナリオについてはこうだ!
上昇トレンドをサポートに昨年7月高値と今年6月高値を結んだライン(いわゆる下降トレンドライン)を上抜けること、または9月高値を更新することで、大勢の上昇トレンド継続となるが、現在形成中の上昇波(現行12本)はボトムサイクルの中心ポイントとなる17本を越えること。これにより、確認指標にお
いても上昇トレンド継続を示唆することになる。

目先は引き続きチャートで記載している「重要な下降トレンドライン」「重要な上昇トレンドライン」をどちらにブレイクするかをしっかり確認する必要があろう。ポジションを本格的に保有するのはそれからだ!
このメルマガを読んでいただいている方だけに大きな利益を獲得するチャンスが近づいていることをお伝えしておこう。


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