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東京金 動きを見てから参戦するには!?

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この相場、方向感を失っている。

ここからどうやってポジションを取って利益を狙うか。

6月8日に高値を示現した金相場は下降波を形成している。

週足チャートでは一目均衡表の転換線を下抜けてしまった。

目先は昨年10月の安値からなる上昇トレンドラインを試す展開と思われる。

ただ、下値では均衡表の先行スパン雲が支持するかのように厚く漂っている。

戦略としては、押し目を狙うか、トレンド追随を狙うかだが、まずは動きを待ちたいところだ。


押し目戦略としては、
均衡表の先行スパン雲に突入が再び雲から浮上したところを買う。

トレンド追随戦略としては、
均衡表の転換線を上抜けて買う。

いずれも各節目をロスカットに設定しておきたい。


tokyo-gold-090627-1


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久しぶりに独自指標で今後の東京金を分析!

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久しぶりに独自指標の3日平均足プラスのチャートを掲載。

バンドは収れんから拡散を伴い上昇、その後は5月末から高値圏での保ち合いとなっている。実線が基準線(赤ライン)を下抜けたことで短期的な調整局面入りした可能性が高まっている。

目先はバンド中心ラインや75日SMA(青ライン)を視野に入ってくる。そのポイントから3日平均足プラスが「陰転→陽転」と変化すれば、絶好の買いポイントとなろう。

現状の相場環境から鑑みれば、押し目を待って買い参戦するトレードが良いだろう。

tokyogold-09061202



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NYゴールド 25日移動平均線を下抜け流れは下向きを示唆!

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NY金相場は、940.1ドル。陰線形成で25日移動平均線を下抜けた。

これで6月3日の高値990.3ドルが目先のトップであることを確定した形だ。

目先は下降波を継続するだろうが、その下値ターゲットとしては昨年10月安値からなる上昇トレンドラインまたは75日移動平均線が視野に入る。

先ほどコメントした東京金の分析がこれで確信的なものとなろう。

大勢のトレンドが上向きであることから上記の下値ターゲットは重要な節目として今後の相場を左右するだろう。

nygold090612-1


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東京金相場週足ベースで上昇トレンドラインが下値視野に!

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東京金相場は、6月8日高値3088円から陰線を形成。

週足チャートでは心理的節目の3,000円が注目される。

日足チャートで一目均衡表の転換線を下抜けていることで短期的な下降波を形成している。

目先は下方で推移する基準線をサポートするか注目される。

ストキャやMACDが下降傾向にあることを考慮すると、目先は下降トレンドを形成する可能性が高まっている。

週足チャートで昨年10月安値からなる上昇トレンドラインが視野に入ってくる。

短期的には下落する展開だ。


tokyo-gold090615-1



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ゴールドの現状 ファンダメンタルズ。 週末12日のNYゴールド。

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金価格連動型上場投資信託は上値の重い展開が続いている。

年初来最高値 (02/23) 2,930 -3.75%
年初来最安値 (01/15) 2,250 25.33%
年初来騰落率 12.13%

●需給サイドの動向
・宝飾用は117トン増加
需要最大の要因である宝飾用は前年比5%、117トンの増加となりました。特に年前半のインドを中心としたアジア諸国の旺盛な需要が牽引役となりました。但し後半は高値から買い控えられました。今年も年間を通しインドの実需動向が注目されます。

・工業用需要は堅調
その他需要の最大の用途のエレクトロニクス向けはこの5年順調に伸び、2007年は311トンとなりました。歯科用など他も堅調に推移しました。

・金塊退蔵は横這い
この項目は欧米以外の地域(アジアや中近東など)における投資需要を表わしています。前年並みの数字となっています。

・正味退蔵投資の減少
この項目は欧米における投資需要を表わしています。供給サイドの正味退蔵放出と対を成すものです。買越しの場合は差分が需要サイドに現れ、売越しの場合は差分が供給サイドに現れます。2007年は61%減と大きく減少しました。年後半、サブプライム問題などで需要も増加しましたが、反面、売却も特に前半は多かったということです。

・鉱山ヘッジの買戻しは過去最高
鉱山会社の経営上不安定要素とされ、最王手のバリック・ゴールド社やニュークレスト社は100トン前後のヘッジはずしを行った。他社も高値にかかわらず積極的に買い戻した結果、前年比9%増となった。

●供給サイドの動向

・鉱山生産の減少傾向は続く
南ア、米国、ペルーといった主要産金国での減少が目立ちました。一方、中国は前年比13%増の280.5トンとなり南アを抜き一位となりましたが、今後の推移が注目されます。

・公的売却は大きく伸びる
2006年は370トンとこの5年で最低のレベルでしたが、2007年は30%増となりました。スイス、フランス、スペインの売却が目立ちますが、第二次ワシントン協定も3年目となり、これまでの未消化分が売りに出たようです。

・中古金スクラップは減少
通常金価格が上昇すると比例して増えるとされています。事実一昨年は対前年比25%増の1,100トンを越えました。2007年は15%減となったことは先高感からの売り控えも一因といわれます。


■週末12日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場
ドル高地合いを嫌気して急落し、中心限月8月物は1オンス=940.70ドルと前日終値(962.00ドル)比21.30ドル(2.2%)安で引けた。これは中心限月終値ベースで、5月20日(937.40ドル)以来、3週間強ぶりの安値。


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